実家の近くに凄く有名な温泉旅館があります。その旅館がどうしてそんなに有名になってしまったのか不思議でなりません。もう30年も前になるでしょうか!。実家へ帰省するのに、昔は高速道路はありませんでした。今は上信越道があり大変便利です。高速道路が無かった頃、菅平の山を越え里帰りしておりました。その途中に、仙仁温泉という一軒だけ宿のある温泉郷がありました。そこには洞窟風呂と言うめずらしいお風呂があったので
有名な旅館と温泉旅行... の続きを読む
行楽シーズンにドライブに出かけると、当然のことながら道路はどこも混んでいる。とくに帰り道に渋滞に巻き込まれると疲労感も倍増だ。だからといって早々と帰るのでは、せっかくの行楽なのに、たっぷり楽しめない。ここはひとつ腹をくくって、たっぷり夕方まで遊び、現地で夕食もとって、夜の7荷を過ぎたころに帰途につこう。これなら渋滞もおさまりはじめているのでかなりラクなはずだし、夕方4時、5時に現地を出発した場合と
渋滞を避ける帰り方... の続きを読む
せっかく有名なお寺を訪れ、仏像の見学をしようとしたのに、薄暗くかなり距離があって、細かい部分がよく見えないなんてことも珍しくない。美術館の絵や、教会の天井画なども遠くて細かい部分が見えないことは多い。こんなときのために便利なのがオペラグラスだ。さほどかさばらないし重くもないので、ぜひ一つ持っていこう。大きなお祭りの見学やお城見学などにも重宝する。また、旅先で山歩きを楽しもうとするとき、または気楽な
オペラグラスでじっくり見学... の続きを読む
だいぶ以前に妊娠中は懸賞に当たるというので試しに、温泉旅行に応募してみました。他にも色々応募したので、温泉旅行のことはすっかり忘れていました。忘れていた頃に当選のはがきが届いてとてもびっくりしました。なかなか温泉に行きたくても行けなかったので、出産後に行くことにしました。場所は何箇所から選べるものだったので、自分の言ってみたい温泉旅館を希望しました。あまり期待はしてはいなかったのですが、お部屋はよ
温泉旅行が当選したことがあります。... の続きを読む
子供連れで新幹線に乗るなら、車両の入り口近くの指定席を確保したい。退屈してグズつたら連結部にすぐ連れ出すことができるし、モタモタしがちな乗り降りもあせらなくてすむからだ。もし予約ができなかったり、自由席を利用するときは、自分の席を確保したうえで、入り口近くの人に代わってもらえないか頼んでみよう。乗車している間中、ずっと迷惑をかけることを気にして、旅の始めから疲れてしまうのは避けたい。たとえ乗車時間
子供と乗るときはこの席を確保... の続きを読む
旅先が決まったら、パックツアーを利用する場合でも、ガイドブックや旅行情報誌などを参考に、自分なりの簡単な旅行プランをつくってみよう。行きたい観光地や文化施設、食べてみたい料理、泊まりたい宿、体験してみたいことなどをまとめてみるのである。旅行会社には数多くのパンフレットが用意されているが、そのなかから適当に選ぶのではあまりにお仕着せ。これでは、自分の希望とそぐわない旅となってしまう可能性もある。あら
パックツアーで失敗しない知恵... の続きを読む
2009年春、米「Amazon.com」は、iPhone(SIMフリー版)を入手する方法、iPodtouch向けアプリ「KindleforiPhoneandiPodtouch」をリリースしました。Amazonの電子ブックリーダー「Kindle」のコンテンツをiPhone(SIMフリー版)を入手する方法などで楽しめるというこのアプリを使えば、百科事典や既存の旅行ガイドをすべてポケットに入れることがで
迅速な日本語版の対応を期待したいブックリーダー... の続きを読む
外務省のページからアクセスできる「外務省海外安全ホームページ」。大きく分けて、「スポット情報・危険情報」、「広域情報」、「安全対策基礎データ」(査証・出入国審査等、滞在時の留意事項、風俗・習慣・健康等、緊急時の連絡先)、「テロ概要」(概況、誘拐事件の発生状況、日本人・日本権益に対する脅威)の4つのカテゴリーからなります。同じドミニカ国のデータなのだから、外務省のメインのサイトの「ドミニカ国」のペー
ユーザー側に立った配慮がない外務省ホームページ... の続きを読む
ウィーンでは、年末から3月中旬までのカーニバルの時期になると、世界的に有名なオペラ座の舞踏会をはじめ300以上もの舞踏会が街のあちこちで催されている。こうした舞踏会の多くは入場券を販売しており、誰でも参加することが可能だ。とはいえ、舞踏会だけに、ちゃんとしたドレスコードがある。大学主催のものならワンピースやスーツなどでも参加できるが、ふつうは男性はタキシードにタイ、女性はすそが床まで届くイブニング
マドリードの街なかに出没する首絞め強盗に気をつけろ... の続きを読む
日本の映画館といえば、ポップコーンを食べながら見るというのがちょっとした楽しみで、映画館のロビーはかならずといっていいほどポップコーン売り場がある。ポップコーンの本場アメリカでも当然あるだろう……と思いきや、なんとハワイの映画館にはポップコーン売り場がない。というより、そもそも、ハワイの映画館は、館内での飲食が一切禁止なのである。ほかにも日本とは違う習慣がたくさんある。まず、映画館に入るには写真つ
映画館に入るには身分証の提示が必要... の続きを読む
旅も回数を重ねるうち、エコノミーではもの足りなくなり、いよいよあなたにも「俺もそろそろビジネスクラスがあり」の日が近い、かもしれません。しかしビジネスクラスにはビジネスクラスの掟があります。なにも知らず「わーいわーい」と浮かれていたのでは、ビジネスクラス担当のフライトアテンダントや、周りの客から「ふん、おまえにはエコノミーがお似合いだぜい、坊や」と軽蔑されないとも限りません。そこで、今回は「初めて
ビジネスクラスの粋な予約方法... の続きを読む
時刻は四時を少し回ったところである。この近辺は海水浴場の多い土地であるけれど、駅から一番近いのは、「日本の水浴場88選」のひとつに数えられる新鹿海水浴場で、徒歩にしてわずか八分程度で波打ち際に立つことができた。三方を切り立った山々に囲まれる実に神秘的な趣の海水浴場である。白砂に足をとられながら海岸を少しぶらついたあと、露天風呂を備える「あたしか温泉」へと向かった。宿泊施設だが、温泉だけの利用も可能
新鹿海水浴場の近くで東南海大地震津波到達地点の碑を... の続きを読む
東京(東京山手線内)〜熱海間の普通片道運賃は一八九〇円で、往復ならば三七八〇円。五人が東京駅で待ち合わせて熱海へ行き、湯につかったあとは鯛飯でも食べ、その日のうちに戻ってくるような小グループ旅行でも「青春18きっぷ」を使えば旅費は一人当たり二三〇〇円ですむ。なかなかお値打ちではないか。この熱海の旅で、仮に往復とも普通列車のグリーン車を利用したとしても、グリーン料金はホリデー料金の事前料金ならば片道
東京から熱海へ日帰り旅... の続きを読む
ヨーロッパなら国境をとっくに越えている。夕方の「こまち」で秋田へ向かう。駅前で買ったあずきの味のする和菓子「もろこしあん」を口にしていると、一〇分ほどで大曲。この駅では進行方向が逆になっての出発となる。車掌が「座席の向きを変えましょう」とはいわないので、向きを変える人変えない人まちまちである。こういう状態はちょっと困るのだが、幸いすぐ後ろの席は空になったので遠慮なく座席をターンさせた。列車は複線の
夕方の「こまち」で秋田へ... の続きを読む