珍しくも嬉しいケース

2012.01.08

横綱兄弟に見られるように、相続を巡る兄弟間の争いというのはワイドショーには格好のネタであり、そういう観点から取り上げられたことがきっかけとなったのは、いささか面白くないが、それでもマスメディアが報道してくれたおかげもあって、京都の宝物が守られたのは珍しくも嬉しいケースである。東山知恩院のほど近く、「一澤帆布」の店頭はいつも賑わっていた。地元の京都人はもちろんのこと、観光客、修学旅行生と幅広い客に愛され続けてきた帆布のバッグ類は、年々その人気を広げ、常に品薄状態という人気ぶりだった。

(関連情報)
賢島駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/240000/STA_007746/

アパヴィラホテル<大阪谷町四丁目駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad325328/

アパホテル<金沢中央> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad323565/

それほどの人気店に、まさに降ってわいたように、突然の閉店騒ぎが起こったのだから、注目を集めるのは当然のことだったが、公共放送のニュースでも取り上げられるほどの社会現象にまで発展するとは誰も予想しなかっただろう。





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