2009年春、米「Amazon.com」は、iPhone(SIMフリー版)を入手する方法、iPodtouch向けアプリ「KindleforiPhoneandiPodtouch」をリリースしました。Amazonの電子ブックリーダー「Kindle」のコンテンツをiPhone(SIMフリー版)を入手する方法などで楽しめるというこのアプリを使えば、百科事典や既存の旅行ガイドをすべてポケットに入れることができます。僕がざっと確認しただけでも、旅行ガイドは1000種類近くあります。これは便利です。英語版だけしかないのが残念ですが、早速いくつかのガイドブックをダウンロードして使っています。このアプリ自体は「iTunesMusicStore」のappleStoreで無料で配布されており、KindleStoreで購入した書籍や電子版の新聞・雑誌を、定期購読サービスを利用してそのままiPhone(SIMフリー版)を入手する方法のマルチタッチなユーザーインターフェースでコンテンツを読むことができます。このアプリにより、iPhone(SIMフリー版)を入手する方法やiPodtouchでも同じく24万冊以上のKindleコンテンツが閲覧できるようになりました。旅行ガイドに限らず、旅先で読みたい本をダウンロードしてたくさん持っていくのは、今後主流になるスタイルの一つでしょう。もちろん、電子ブックになじみがないと難しいですが、初期のiPod同様に、はじめは市場に混乱をもたらしても徐々に浸透し、その後爆発的に普及することが予想されます。なにしろ24万冊の本を、いつでもどこでも瞬時に手に入れられるという恐ろしいほどの便利さです。事実、Kindleシリーズは、アメリカで大ヒット中なのです。話が脱線するので簡単に記しますが、現在各社で紙のように実際に折り曲げられる電子ブックリーダーも開発中です。ブックリーダーは今後、目が離せないツールになるのは間違いないでしょう。「ニューヨーク・タイムズ」や「ルモンド」などの世界中の新聞、「タイム」や「ニューズウィーク」などの雑誌が発売と同時に紙誌面と同じように読むことができるリアルタイム性は、報道出版とネットの垣根を根本から変えることでしょう。iPhone版の機能についても、通常のKindle同様にブックマークやメモ、ハイライトなどのほか、マルチタッチユーザー・インターフェースを活かし、親指と人差し指を使ってスクロールやテキストサイズをコントロールする機能が用意されています。日本語版への迅速な対応を期待したいところです。
[参考サイトのご紹介]
ホテルウィングインターナショナル姫路(姫路城前) - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad300872/
ホテルサンルートパティオ大森 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad339200/
石狩・空知・千歳周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/010000/LRG_012900/
セントラルホテル高崎 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad311610/
ブリーズベイホテル・リゾート&スパ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad389663/